クレパスキュラーを本命にします。2戦2勝のパーフェクト成績に加え、中山芝でひいらぎ賞を1:32.9という非常に優秀な時計で快勝している点が高く評価できます。C.ルメール騎手の騎乗も大きな安心材料ですね。1600mから1800mへの距離延長は課題ですが、新馬戦で札幌1800mを勝っており対応力は十分だと思います。対抗のアスクエジンバラはホープフルS3着というGI実績がメンバー中最上位で、1800mでは2戦2勝と距離適性も抜群。三番手のサウンドムーブはシンザン記念2着の重賞実績と持ちタイム1:46.4の裏付けがあり、侮れない存在です。