今回の天皇賞春、展開がカギを握るで!先行馬がサンライズソレイユ、アドマイヤテラ、アクアヴァーナル、クロワデュノール、プレシャスデイ、マイネルカンパーナ、ホーエリートと7頭も密集しとる。しかも強い逃げ馬がおらんから、ポジション争いで前がゴチャついてペースが上がるパターンや!京都外回り3200mは直線約400mでスタミナ切れた先行勢を差し馬が一気に飲み込める舞台。ここで◎はヘデントールや!前年覇者で京都3200m実績あり、差し脚質で今回の展開はドンピシャ。前走京都記念2人気8着の大凡走は巻き返しの布石やで!ルメール騎乗で最後方からズドンと差し切る競馬、これが天皇賞春の醍醐味や!