スイープアワーズのデータを見ると、芝1600m持ちタイム1:31.6は出走馬中最速。父ディープインパクト産駒は阪神芝マイルにおいて最も高い適性を示す血統であり、本馬自身も阪神芝2.1.1.5と勝ち鞍を持つ。決定的なのは近3走の成績で、京都芝1600m2着(11人気)→阪神芝1600m2着(8人気)→阪神芝1600m1着(4人気)と、マイルに絞って右肩上がりの上昇曲線を描いている。前走は阪神芝1600mを1:31.6で快勝しており、同コース同距離の勝ち実績は最大の武器。中9週は許容範囲内であり、タイムと血統適性の両面でこの馬が最適解です。