タガノデュードのデータを見ると、最適解はこの馬です。3前走の大阪杯で阪神芝2000m・1:57.9のタイムを13人気ながら4着に好走。続く天皇賞春6着、宝塚記念では10人気で5着とGI戦線で3走連続して人気以上の走りを見せています。父ヤマカツエース自身が大阪杯を制した阪神巧者であり、産駒にもその適性が遺伝していると判断できます。芝2000mの成績は2.2.3.3と堅実で、持ちタイム1:57.9はGI舞台で記録したもの。GIIIへのクラスダウンで能力差は歴然。中13週は割引要素ですが、GI好走馬の始動戦として許容範囲内です。